Go to 宇宙プロジェクト「宇宙ポスト」 に参加したい法人様の募集開始
短冊に描くだけで、“あなたの夢・願いごと”を、宇宙までお届けします。

 

日本の伝統行事・七夕を通じて、みんなが夢を描き合う社会を目指す非営利組織 一般社団法人七夕協会(本社:東京都新宿区 代表理事:小磯卓也)は、公益社団法人日本青年会議所が主催する「GO TO 宇宙プロジェクト ~家族や友達と考えるみんなの安心、安全~」の企画の1つである「宇宙ポストへの願いを」とタイアップして七夕行事を盛り上げたい自治体・企業・団体の窓口を担当させて頂きます。是非、興味関心がある事業者の方は、以下をご確認の上、当協会まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

プロジェクト概要:

開催内容:
Go to 宇宙プロジェクト 「宇宙ポストへ願いを」

開催目的:
人々が生活や産業などの経済活動を営む上で不可欠な社会基盤と位置づけられるインフラ領は、今や宇宙で活動する観測、通信、測位衛星から送られる情報により社会や経済などの発展に重要な役割を果たしていることに着目し、持続可能な社会の実現には『宇宙の安全保障』について人々が知見や理解を広げ宇宙を身近に考える機会から、国内宇宙開発の後押へと繋げる。

開催時期:
2021年6月1日 〜 2021年8月14日(予定)

募集方法:
Go to 宇宙プロジェクトのWEBサイト・提携サイトを活用して、短冊の画像・テキストを集めます。またSNSのハッシュタグを活用し「夢・お願いごと」を集めることも検討中です。

協力企業:
公益社団法人日本青年会議所/一般社団法人リーマンサットスペーシズ/株式会社ビクセン

募集企業:
本プロジェクトに、ご賛同頂ける法人様は、どなたでも参加することができます。

参加料金:
無料

参加連絡:
https://tanabata.org/form/

※2018年10月リーマンサットが開発した超小型人口衛星「RSP-00」に続き、2021年3月には「RSP-01」がISS「きぼう」から放出予定となっています。それぞれ「RSP-00」では6,394通、「RSP-01」では17,067通の宇宙ポストで集めた願い事が搭載されました。今回の『GO TO 宇宙プロジェクト』で集まった全国からの願い事は、今後2~3年に一回のペースで打ち上げる計画の人工衛星に搭載される予定となっております。応募後の進捗に関して:人工衛星を打ち上げるまでの過程を、リーマンサットプロジェクトの協力により、短冊を応募した参加者がサイト内で進捗の確認を行えるようにすることで、事業参加者が宇宙を身近に感じることができ、当事者意識を育みます。

 

一般社団法人七夕協会について:

当協会(https://tanabata.org)は、「みんなで世界をより良くする」という使命を掲げ「みんなが夢を描き合い、みんなが夢を知り合い、みんなが夢を助け合う」という指針を持ち、会員一同と活動をしています。コロナ禍で先行きの見えない今、我々に必要なのは “未来を描く力” ではないでしょうか。人は、未来に夢を持つことで立ち上がることができ、元気を取り戻すことができます。 昨年は、人々の夢を応援する企業・団体と共に「TANABATA DREAM AWARD(七夕ドリーム・アワード)」を昨年発足しました。(https://shootingstar.or.jp/www/wp-content/uploads/2020/10/0825_report7-2.pdf) 今年は、宇宙から家族や友達と考えるみんなの安心、安全をテーマに「Go to 宇宙プロジェクト」を公益社団法人日本青年会議所と共に実施することになりました。われわれは、日本伝統溢れる七夕と本企画を重ねることにより、みんなの願いごとを集めて、集計・分析し、課題のシェアをすることで、幸せの循環を生み出したいと考えております。是非、ご協力頂ける団体・企業・自治体の皆様からのご連絡お待ちしております。

 

 

 

【本プロジェクトにおける各組織の役割について】 

  • 《主催》公益社団法人日本青年会議所の役割
    本事業の企画立案に際し、更なる宇宙の利用促進から、今まで以上に日本の安全保障を強固に守ることができる素地を構築するためには、青年会議所が各団体・組織を結びつけるハブとなりイノベーションを起こすことで、日本の宇宙開発力全体の底上げとなり、ひいては安全保障の確立へと寄与することを目的として、本事業はスタートいたしました。本事業では、青年会議所が総合調整機関となり宇宙に関連する様々なパートナーと連携し、多くの方々に宇宙をより身近に感じていただく運動を推進してまいります。
  • 《協力》一般社団法人七夕協会の役割
    われわれは七夕を盛り上げ、日本伝統溢れる文化産業を奨励・支援することはもちろん、みんなが “夢を描き合い、夢を知り合い、夢を守り合う” 心境・環境こそ整えていきたいと活動しております。本事業に関わることで、七夕の時期に配布される短冊と「宇宙ポスト」を重ね合わせ、より一層盛り上げることができればと考えております。当協会の役割は、この企画に賛同して下さる全国各地の七夕祭り、企業・団体・個人の窓口を担えればと考えております。当協会の使命は「みんなで世界をより良くすること」です。本企画を体験する人を増やし、国民の声を収集・分析・発表まで行い、多くの人が、国民の声を1年に1度知り考え、そして、みんなの安心・安全へと繋げる機会に育てたいと考えております。
  • 《協力》一般社団法人リーマンサットスペーシズの役割
    自身が運営する「リーマンサット・プロジェクト」において、全国の願いごとを自らが開発した人工衛星に載せて宇宙に届け、流れ星にする「宇宙ポスト」を企画・運営しています。既に2018と2021年に打ち上げを成功させ、累計で23,461通の願いごとを宇宙に届けた実績を有します。
    本プロジェクトにおいて集めた願いごとは、リーマンサットが今後開発する人工衛星にデータとして搭載いたします。また、「宇宙に近づくWEB School」「衛星ミッションコンテスト」に対する技術面でのアドバイスを行うことで、団体の目的である宇宙開発のすそ野を広げる活動を加速させます。
  • 《協力》株式会社ビクセンの役割
    宇宙を「知る」「考える」こと、そして宇宙を「体験」することの第一歩目は、実際の宇宙を“見る”ことから始まると考えます。ビクセンは、宇宙を見る、体験するためのアイテムである天体望遠鏡・双眼鏡のメーカーとして本プロジェクトに協力団体として参加し、より多くの方に身近に宇宙を感じていただくための“宇宙を体験する機会”を作ることに努めたいと考えております。

【各団体紹介】
 ■ 公益社団法人日本青年会議所について
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。 共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。現在、日本全国に青年会議所があり、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、より良い社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。https://www.jaycee.or.jp/2021/


 ■ 一般社団法人七夕協会について

七夕協会は、日本全国伝統文化が溢れる七夕行事・祭りを中心に奨励・支援する非営利組織です。みんなの夢と縁を笑顔でつなぐため、「みんなが夢を描き合い、みんなが夢を知り合い、みんなが夢を守り合う」そんな世界を創造するための活動を、個人・企業様と一緒に行なっております。全国各地の七夕まつり関係者・日本伝統文化・産業の方はもちろんのこと、是非、活動に興味ある方はご連絡下さい。七夕協会は、多くの個人・法人会員によって支えられて運営しております。https://tanabata.org

 

■ 一般社団法人リーマンサットスペーシズについて
リーマンサットでは夢や好奇心から始まる“人を中心とした宇宙開発”を通じて、誰でも、いつでも、好きなように目指すことのできる“宇宙開発”の実現を目指しています。現在は、人工衛星開発やローバー開発をはじめとした宇宙開発を推進する技術系の方はもちろん、780名を超える団体の活動を支えるバックオフィス担当や広報担当など、様々なメンバーを募集しております。活動への参加について興味のある方はこちらから
https://www.rymansat.com/join


■ 株式会社ビクセンについて

1949年創業、天体望遠鏡、双眼鏡、単眼協、顕微鏡、ルーペなどを設計、製造、販売する総合光学機器メーカーです。本社は埼玉県所沢市。天体望遠鏡の国内シェアNO1メーカーとして、「星を見せる会社になること」をビジョンに掲げ、初心者からハイアマチュア向けまでのさまざまな光学製品を世に送り出すとともに、「宙ガール(R)」や「スターパーティ(R)」といった“宙”の魅力を広めるムーブメントの創造、全国各地での星空観望会などイベントの開催、星や宇宙を活用した地域活性のためのコンサルなど、従来のメーカーの枠にとらわれない事業展開を行っています。
https://www.vixen.co.jp

本件に関するお問い合わせ一般社団法人七夕協会:小磯・手島 E-mail:info@tanabata.org

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