6/10 東北絆祭りにて竹あかり・笑顔の傘を演出

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東北絆まつりで、6色の竹灯りで、東北の絆を1つにする

1)6色の竹灯りを展示 (点灯:18時〜20時予定)
30cm前後の6色の竹灯り600本、1m〜2m以上の竹灯り30本ほど展示します。

2)竹灯りのワークショップ(10時予定)
熊本から竹職人「CHIKAKEN」を招き、竹灯り制作のワークショップを行います。

3)東北6県を表した6色の短冊(10時予定)
6色の短冊を無料配布し、竹灯りに願いをかけて、心と絆を集めます。

4)東北の子供達の笑顔の傘の展示(12時予定)
NPO法人MERRY PROJECTの協力により、東北の子供達の笑顔の傘を開きます。

展示場所

日時  2017年6月10日(土) 10:00~20:00
場所  仙台西公園 (宮城県仙台市青葉区桜ケ岡公園3)
※2つのイベント会場を結ぶ歩道、約40−50メートルに展示

実施目的

6色の竹灯りで、東北を絆で1つにする

東北日本大震災の犠牲となった多くの方の魂を弔い、東北の復興の狼煙を上げるため、2011年7月に仙台から始まった東北六魂祭。 昨年の青森開催で6市を一巡。しかし、東北の復興は道半ば、私たちは更なる復興と その先の未来に向けて前進したいという想いを表現したのが「6色の竹灯り」です。
竹=互いに手を取り合って助け合い生きる
灯り=熱い絆が未来を灯す 六色=青森(青)、秋田(黄)、岩手(赤)、宮城(緑)、山形(紫)、福島(白)

竹のように助け合い生きる

竹は、種を蒔いても約3年間はまったく変化を見せないといいます。ところが3年後地上に少し芽を出すと同時にその竹はあっという間に20メートル以上伸びてしまいます。 では、その竹は3年もの間、いったい何をしていたかというと、 それは一気に20メートル以上も伸びる自身の身体を支えるために、来る日も来る日も地中深く根を仲間と交わり、張っているのである。 竹は、個では生きることはできない。皆と協力し合い、はじめて生きられるということを知っているのである。この竹の生き方と、東北の絆祭りのコンセプトを重ねました。

東北絆祭りプレスリリース(20170609)