七⼣協会が、ほんとうに成し遂げたいこと

ogp

七⼣協会が伝えたい8つのこと
〜七⼣とは、国⺠から⽣まれる国策から始まり、国連が推奨する全⽣命を救うための「世界⾏事」にまで成⻑を果たす力を持つ行事である〜

1)⽇本の三⼤⾏事とは?
⽇本の三⼤⾏事はご存知ですか?「クリスマス:6740 億円、ハロウィン:1200 億円、バレンタイン:1080 億円」と⾔われています。私は疑問を感じました。私たち⽇本⼈は、いつの間にか「⽇本⾏事」より「海外⾏事」を好む精神・⽂化・習慣が確⽴されていることに。⽇本⾏事が衰退することは、そこに紐づく「⽇本の伝統品・サービス」の需要を失い、⽇本産業が衰退し、⽇本経済が低迷することに気づきました。

2)七⼣が⽇本の国策に!
⽇本は先進国の中で、はじめて超⾼齢化社会の国家となり後継者問題が騒がれる今⽇。過去の偉⼈が残してくれた「⽇本の伝統品・サービス」が益々、衰退・存続の危機が⽇々加速しています。これらを未来に残し続けるためには、どうすれば良いか懸命に考え出てきた答えが「七⼣」でした⽇本⾏事である「七⼣」に、よりもっと「⽇本の伝統品・サービス」を紐付け、世界に発信することで、⽇本、世界までも元気にする国策になると考えました。

3)七⼣は1ヶ⽉間もある
⽇本⾏事の中でも、七⼣は特殊で「約1ヶ⽉間(7 ⽉初旬〜8 ⽉中旬頃)」まであるのはご存知ですか?歴史・暦を重んじて、新暦・旧暦で⾏うからです。そのため1ヶ⽉間で、⽇本各地で約 100 以上の七⼣⾏事が⾏われています。七⼣は唯⼀、⽼若男⼥が楽しめ、⽇本の情緒・⾵情があちこちで溢れます。世界三⼤⾏事が流⾏ったのも理由があります。仕掛⼈がいたからです。七⼣は仕掛⼈がまだ不在です。そのため⽇本⼈全員が仕掛⼈となり世界へ発信します。

4)⽇本⼈が⽇本を楽しむ
七⼣の時期は“⽇本⼈が⽇本を楽しむ⽇”にしてしまうのが最も簡単かと思っています。七⼣の時期(7 ⽉ − 8 ⽉)は⽇本⼈が⽇本をひいきにする。良くも悪くも七⼣に「⾷べる物、飲むもの、⾏く場所、聴く⾳楽、飾るもの、着るもの…」など明確に全て決まっていません。made in japan にこだわるのです。⽇本⾷を⾷べる、⽇本酒を飲む、⽇本観光する、伝統を楽しむ、和服を着る、神社に⾏く、花⽕を⾒る、温泉に⾏く、祭りに参加する、⽇本⼈が⽇本を楽しむのです。

5)外国⼈観光客が多い⽉
年間を通じ最も⽇本に訪⽇外国⼈が多い⽉は「7 ⽉ − 8 ⽉」。これはサマーバケーションと重なることが最⼤要因で旅⾏しやすい時期だから。誘致するならこの時期なのです!近年は、4⽉:桜、11⽉:紅葉、1⽉:スキーで⽇本に訪れる⼈が多いようですが、実は七⼣の時期こそ外国⼈観光客が「⽇本といえば○○」を連想しやすい要素が⾃然にあふれているとき。準備の必要がなく余計なお⾦も必要がない。両国は、⽇本を満喫・案内するなら「TANABATA」が好都合!

6)2020 で世界が家族に
また 2020 年の東京オリンピックは、七⼣の時期(7/24-8/9)にも重なり、世界に七⼣⾏事を広げる最⼤の機会まで訪れます。⽇本⼈が⽇本のことで誰も⾃信を持って誇れることは「お・も・て・な・し=⽇本のこころ」ではないでしょうか?⽇本は昔「全世界・全⽣命を⼀つの家のように考える」思想を⼤切にして⽣きてきました。その⼼の創造物が「⽇本の伝統・サービス」であり、この思想・哲学こそ、⺟国の繁栄のため持ち帰って頂きたい「おみやげ」だと考えます。

7)七⼣は世界を救う⾏事
オリンピック後の不景気問題が騒がれています。それを解決するのが TANABATA です。実は⽇本に世界各国の⼈々の悲しみや喜びが短冊に集まっているのです。企業とは商品やサービスを通して、⼈々・社会・⽣命・地球の問題解決を図るものではないでしょうか。我々は短冊から、それを知る機会を授かれます。ここに集まる世界の問題を、IT を駆使し、分析し、解決の⽷⼝を国境の垣根を超え⾒つけたいと考えます。それが本来のマーケティング・イノベーションです。

8)全⼈類全⽣命が喜ぶ
社会に関わる問題を、すべて政府に任せる時代は終わりを告げ、年々、それを補完しあるいは彩りを添えているのが、企業・個⼈なのではないでしょうか。年々、顧客のニーズは、多様化・細分化・複雑化していることから、政府は、個々の潜在・顕在ニーズを調査し、向き合い、解決を図ることは莫⼤な「時間・労⼒・資本」が必要となり、すでに限界であることを、私たちは知っています。このまま他⼒本願では、問題が積み上がり、問題が悪化し、私たちのお家「地球」まで壊れてしまうことを、⼀⼈⼀⼈が、もっと⾃覚・理解・⾏動しなくてはいけない時代です。できることなら「⽉」になんて、誰も移住したくありません…。「地球」が破壊されるたびに、⾃国・他国・⼈間という偏った考え⽅も改めていたら、益々⼿遅れになります。近い未来、過去の⼈類の過ちを後悔し、「全⼈類全⽣命皆兄弟」と1つになる時は、必ず訪れます。それを少しでも遅延させ、阻⽌するための世界⾏事が「TANABATA」になると考えています。

なぜなら、七⼣は、義務なく、⾃然に、教育なく、⼈間を通して全⽣命の声を短冊に集めてくれます。
その問題解決をするのが国家・国⺠の役割・義務・使命だからです。
以上となります。

これが TANABATA の未来予想図です。
七⼣には、みんなの「夢」が集まります。

それも⼈間を通して全⽣命の願いが。
何万⼈の全世界・⽼若男⼥・⼗⼈⼗⾊の⼈間の願いを眺めていると
⼈間だけの幸せ・喜び・悲しみ以外も浮き上がって来るのです。

⼈は⼈間だけが幸せになっても、ほんとうの幸せは感じられないということです。

・地球の空気がもっと綺麗になりますように
・動物の殺処分がなくなりますように
・戦争がなくなりますように
・世界から飢餓がなくなりますように。

何万枚の短冊を⾒て、それを知りました。

全世界・全⽣命が、喜ぶ、世界最⼤の七⼣⾏事へ。
世界のみんなと⼀緒に育てあげたいと希望を込めて考えています。

関連記事

  1. kibo

    安城七夕神社に行ってきました。

  2. IMG_7193

    竹を愛し、竹に愛される「ワカヤマファーム」

  3. 20170707 天の川

    増上寺七夕祭り 和紙キャンドルナイト 2017

  4. hositabeyo

    星たべよ×七夕神社

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。